定期的に独創的な企画展を開催している上野の森美術館

画像:上野の森美術館

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期間限定の展示が豊富

JR鶯谷駅からも近い上野の森美術館は歴史のある美術館として、デートスポットとして、また数多くの観光客を惹きつけています。
鶯谷駅からの移動の他、JR上野駅からも近く、京成電鉄などからのアクセスも良いのも特徴です。
鶯谷・上野エリアの中でも、上野恩賜公園の中にあり、都会のオアシスのような感じもある美術館です。
開館以来、重要文化財の公開をはじめ様々なジャンルの美術を紹介しています。
常設はなく、企画を主体に開催しており、その独創的な内容にも注目が集まっています。
同美術館の見どころは現代美術の他、上野の森美術館大賞や日本の自然を描く絵画などの公募作品です。
これらは毎年開催されており、上野の森美術館を代表するものとなっています。
2006年に別館が増築され、1階は小規模の企画が開催できるスペース「上野の森美術館ギャラリー」が新設されています。
また、3階は上野の森アートスクールが設置されるなど、よりスペースが広くなり、活動の幅も広がったのも特徴です。
また、日本を代表する画家や新進気鋭のアーティストなどを受け入れるなど。
独自の取り組みも上野の森美術館ならではです。
絵画の鑑賞に専門的な知識は必要はなく、同美術館でも親しみやすい作品が数多く開催しています。
常設がない美術館だけに、どんな作品に出会えるのかも楽しみのひとつです。
季節の移ろいも感じられる上野恩賜公園と合わせて、アートの鑑賞にふさわしい立地も、この美術館の見どころです。
鶯谷駅の他、上野駅などからのアクセスの良さから、海外からの観光客も増えており、日本を代表する美術館のひとつといっても過言ではありません。
デートスポットにもよく、落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりアート・絵画を鑑賞できる美術館です。

施設内のカフェで落ち着いたひと時を

絵画鑑賞の合間に、館内にあるカフェで落ち着いたひと時を過ごしてみるのもおすすめです。
上野の森美術館には、美術館のエントランスを入った正面に「Cafe MORI」があります。
このカフェでは3種類のコーヒーを味わうことができます。
紅茶も3種類で、本日のおすすめも用意されています。
その他、黒蜜ときなこのアイスや、ほうじ茶付きの白玉抹茶あずきなど和のスイーツもメニューに加えられています。
同カフェのおすすめは、りんごのタルトと紅茶のセットで、りんごの酸味がタルトの甘さを引き出す人気メニューです。
カフェの営業時間は企画展の開催によっては10時から18時まで、通常は10時から16時45分までで、美術館の開館日のみ営業しています。
また、同カフェは大きな窓が特徴で、上野の森美術館周辺の緑が目に飛び込む絶好のロケーションにあります。
それは、まるで1枚の絵画を鑑賞しているかのようで、それも楽しみのひとつです。
カフェでは喫茶スペースの他にも、上野の森美術館で展示している図録や刊行物も購入できるショップも併設されています。
また、グッズで注目なのは「上野の森美術館オリジナル一筆箋」で、西郷隆盛像をイラストで表現した上野の地を象徴する商品となっています。
その他、日本人男子の身長を模した人体定規も注目のグッズです。
手足を拡げることができる独創的な作りが特徴的で、独創的な展示で知られる上野の森美術館らしいグッズとなっています。
また、上野の森美術館でしか手に入らないグッズも多くあります。
アートなグッズに囲まれ、絵画鑑賞のデートスポットにも最適で、窓から差し込む光が穏やかなひとときを包み込みます。

可愛らしいパッケージのお土産「ラムネ」が登場

夏休みなど子どもたちが多く来館する時期に向けて、カフェに登場した新商品がラムネです。
ひとくちにラムネと言っても、そのこだわりは美術館らしさもあります。
その名も「おとなラムネ」で、天保9年に創業という富山県高岡市にある大野屋で作られたラムネです。
富山県高岡市は銅製品など鋳物造りが盛んで、職人の街というべきところです。
和菓子用の木型を使って作られ、上品なデザインのパッケージも特徴で、職人の手による造られたこだわりも、このラムネにはあります。
パッケージも、一見、ラムネにはみえないほどです。
そのパッケージは味ごとに分かれ、いちご味の「花尽くし」、ショウガ味の「宝尽くし」、柚味の「貝尽くし」、季節の味を取り入れた梅味の「夏景色」があり、ネーミングのこだわりがあります。
夏景色は、季節限定の商品ですが、四季ごとに新しい味も登場させ、新たな名物と美術館に訪れる楽しみのひとつにもなっています。
作品とも呼べるパッケージは、上野の森美術館の雰囲気に合っており、お土産にもぴったりと言えるでしょう。
お土産やグッズは美術館ごとに様々なものがあり、個性が反映されます。
特に、上野の森美術館は日本を代表する作品を数多く展示していることもあり、日本の伝統にこだわったグッズ・お土産に特色があります。
新たに登場したラムネもそのひとつです。
古き良き伝統を今に伝えつつ、新たな挑戦も取り入れる、それは上野の森美術館のコンセプトにも合致するものです。
帰省や観光のお土産選びに困ったら「おとなラムネ」を選んでみても良いでしょう。
鶯谷・上野にしかない、ここ上野の森美術館ならではのお土産があります。

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